キャメルケースなどの命名規則を簡潔に

ITルール

どうも未経験でシステム業界に転職したキーです。
今回は、命名規則として使用されるIT用語について知ったので簡潔にご紹介していこうと思います。

そもそも命名規則が使われる理由は…?

開発の現場ではプログラミングのソースコードは膨大になります。
特に、大規模開発などになると何十名の人が関わる現場もあるため、[HTML上のクラス名]や[Javaのメソッド名]などに一定の規則を設けることで開発をスムーズにし、作業工数なども短縮にするなどの工夫として命名規則が定められています。


私がこれまでの開発の現場でみた命名規則が定められたところ…

  • データベースのテーブルのカラム名
  • HTML上のclass名
  • JavaやRubyなどその他言語のメソッド名
    …etc

様々な命名規則とその仕様について

1.キャメルケース
単語の先頭の文字を大文字にする命名規則

細かく分けると、キャメルケースは2つの呼び方があります。
  ①全ての単語のうち先頭を大文字にする・・・アッパーキャメルケース
  ②先頭の単語だけを小文字にする・・・ローワーキャメルケース

例)キャメルケース
 Camelcase  //アッパーキャメルケース
 camelCase  //ローワーキャメルケース


2.スネークケース
単語の間にアンダーバーを入れる命名規則

例)スネークケース
 spring_boot
 Session_Factory


3.ケバブケース
単語の間にハイフンを入れる命名規則

例)ケバブケース
 under-world
 give-and-take


今回は以上となります。

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